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入学案内

2018(平成30)〜2017(平成29)年度の入試について

理学部が1学科制に移行することに伴い,入試制度が一部変わりました.

 理学部が1学科制に移行することに伴い,学生の募集は理学部理学科[定員210名]で行われます.ここでは概要のみを示します.詳細は,「平成30年度入学者選抜要項(pdfファイル)」および各学生募集要項を確認して下さい.

  • 一般入試(前期日程)と推薦入試I,推薦入試IIは受験分野毎に行われます.一般入試(後期日程)は理学科として募集を行います(「平成30年度入学者選抜要項(pdfファイル)」を確認して下さい).
  • 一般入試(前期日程)の募集人員は136名で,地球科学分野受験の募集人員は15名です(「平成29年度一般入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 一般入試(前期日程)地球科学分野受験の募集では,センター試験は5教科7科目または5教科8科目が課されます(「平成29年度一般入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 一般入試(前期日程)地球科学分野受験の個別学力検査の科目は「小論文」です(「平成29年度一般入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 推薦入試IIの募集人員は32名で,地球科学分野受験の募集人員は10名です(「平成29年度推薦入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 推薦入試II地球科学分野受験の募集では,センター試験は5教科6科目または5教科7科目が課されます(「平成29年度推薦入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 推薦入試II地球科学分野受験では,センター試験の成績,調査書,推薦書,志望理由書による書類審査及び面接(口頭試問を含む)により選抜が行われます(「平成29年度推薦入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 推薦入試Iでは地球科学分野受験の募集はありません.
  • 一般入試(後期日程)の募集人員は理学科として30名です(「平成29年度一般入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 一般入試(後期日程)では,センター試験は5教科7科目または5教科8科目が課されます(傾斜配点あり.「平成29年度一般入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).
  • 一般入試(後期日程)では,個別学力検査は課されません((「平成29年度一般入試学生募集要項(pdfファイル)」を参考にして下さい).


理学部が1学科制に移行することに伴い,入学後のカリキュラムが大きく変わります.

  • 理学部理学科については,山形大学理学部学部案内「科学するココロ」をご覧下さい(pdfファイル).



教員の定年退職に伴い,卒業研究のテーマに出来ない分野があります.

  • 2017年度末に長谷見晶子教授(地震学)が,2018年度末に中島和夫教授(鉱床学)が退職する予定です.両教員に卒業研究の指導を受けることは出来ません.






以下は2016(平成28)年度までの情報です.ご注意下さい.

地球環境学科のアドミッションポリシー(2016年度まで)

概要・特色

 地球環境学科では,過去と現在の地球の姿を理解し,グローバルな視野から人間と地球の相互作用について考えていきます.地球の姿,地球環境,災害についての知識を深めるとともに,野外に出て地球の自然に多くふれることを重視しています.地球とは何かを学んだ上で,人間との関わりの中で地球の未来像を予測し地球環境が抱える問題の効果的な解決法を見いだすことをめざしています.

求める学生像

  ・地球とその自然の姿を観察することに強い好奇心のある人
  ・科学の本質を理解した上で,様々な発想のできる向学心をもった人
  ・データを積み重ねて論理的な展開のできる根気をもった人
  ・友人と教員との関わりの中で,社会的に成熟しようとする協調性のある人

選抜方針

前期日程試験
 自然科学全般にわたる基礎知識をもつ学生を求めるため,大学入試センター試験と小論文試験を課して選抜しています.小論文では,英語力を含む総合的理解力と表現力を基準に評価しており,科学的情報の要約,数値データや図表を理解する能力もみます.

後期日程試験
 地球環境学科の学習に十分な基礎学力をもち,粘り強く努力型の学生の入学を期待しています.特に理数系科目と英語についての関心と学力を備えた人材を求めるため,これらの科目を重視した大学入試センター試験を課しています.個別学力試験は課しません.

推薦入学
 大学入試センター試験の成績,面接,調査書,推薦書及び志望理由書により総合的に判定します.地球とその自然を理解することに強い関心と意欲があり,論理的思考力,推理力,表現力をもつ学生を求めるため,幅広い基礎学力と共に志望の理由を重視して選抜しています.

理学部のアドミッションポリシー(2016年度まで)

概要・特色

 理学部には,数理科学科,物理学科,物質生命科学科,生物学科及び地球環境学科の5学科があり,数理の仕組みや,宇宙を含めた自然界の成り立ちを,その根源までさかのぼって理解しようと努めています.21世紀において,自然環境と調和し共生しながら人類と社会が発展し,地球が抱えるさまざまな問題を解決することをめざして,その核心の学問としての自然科学について,その基礎とそれに関連する学問領域にわたる教育と研究を行っています.

理念・目標

  理学部では,科学技術革新の原動力となる創造性を養うためには,自然科学を深く理解することが不可欠であると確信し,基礎科学に強く,関連する学問領域や応用分野へも柔軟に対応できる人材を育成しようとしています.そのため,学科横断の共通専門科目を設けるとともに,少人数教育や個別指導による密度の濃い卒業研究指導を行うなど,自然科学全般にわたる基本的な知識とその思考方法を習得させ,より豊かな人間性を身につけるための教育を重視しています.

求める学生像

  ・数理の世界や自然界のさまざまな現象に強い興味と知的好奇心をもち,真理の探究に意欲がもてる人
  ・総合的なものの見方や考え方ができ,人間社会の抱える問題を積極的に解決しようとする人
  ・広い視野に立って,自主的な勉学意欲がもてる人

理工学研究科のアドミッションポリシー(2016年度まで)

概要・特色

 科学技術の急速な発展と高度化に伴って,各専門分野の細分化が進む一方で,従来の学問体系を超えた,新しい境界領域と学際領域が開拓され,科学技術の統合化が強力に推し進められています.本研究科では,様々な分野で先端科学技術を将来にわたり維持し発展させるために,広範な基礎学力に基づいた高度の専門知識と能力を備えた,柔軟で独創性豊かな科学者・技術者の養成を目的とします.

理念・目標

 博士前期課程(理学系)は,理学系のコアサイエンスを基盤として,総合的で学際性を有する高度な知識を教授します.これによって,柔軟な発想のできる広い視野と豊かな基礎学力を持ち,急速な社会の変化と科学技術革新に対応できるとともに,研究開発や生産現場等で指導的役割を担うことのできる専門的職業人及び科学技術者の養成を目的とします. 専門的職業人の養成を目的とします.
 

求める学生像

  ・柔軟な発想のできる広い視野と豊かな基礎学力を持とうと努力する人
  ・急速な社会の変化と科学技術革新に対応する意欲を持つ人
  ・研究開発や生産現場等で指導的役割を担うことを目指す人



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