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トピックス


2017年度修士論文公聴会(2018年2月13日)

 山形大学大学院理工学研究科博士前期課程地球環境学専攻 2017(平成29)年度修士論文公聴会が開かれました.博士前期課程2年生13名が,修士研究の成果を発表しました.

発表会の様子 発表の様子



2017年度卒業研究中間発表会(2018年1月31日)

 地球環境学研究法IIの課題のひとつである卒業研究の中間発表会が開催されました.研究室に配属されている3年生が,卒業研究のテーマや進行状況,今後の予定などを発表しました.

発表会の様子 発表の様子



山形大学優秀教育者賞

 鈴木利孝教授が平成29年度の山形大学優秀教育者賞を受賞しました.極域科学分野での若手育成への貢献が評価されたものです.12月25日に表彰式が開催され,山形大学長から表彰状を授与されました.
リンク→ 表彰式の様子(山形大学のWEBサイト)




2017年度卒業論文発表会(2017年12月13日)

 山形大学理学部地球環境学科の2017(平成29)年度卒業論文発表会が理学部大講義室で開催されました.
 卒論発表会では27名の学生がこれまで行ってきた「卒業研究」(地球環境学科では必修科目です)の成果を15分間で発表しました.今回行った発表と質疑応答を一つの区切りにして,学生は2018年1月末を目処に卒業論文を完成させる予定です.

スーツ着用で発表しています 質問にも答えます
卒業・修了予定者での記念写真です



餅ふるまい2017(2017年12月12日)

卒論生を激励する恒例の「餅ふるまい」が開催されました.地球科学科・地球環境学科のOB/OG会である「かけはし会」が主催の行事です.博士前期課程1年生が中心になって,餅が振る舞われました.

餅をつく大学院生 成形される餅



環境地質学シンポジウム奨励賞

 山形大学大学院地球環境学専攻の林世峻さんが第27回環境地質学シンポジウムでの研究発表で奨励賞を受賞しました.「鉱石の風化作用と地球化学的影響−山形県のいくつかの鉱山について−」というタイトルでの発表が優秀であると認められ,奨励賞を授与されました.

賞状を手にする林世峻さん



集中講義・横山祐典先生(2017年12月7-8日)

 学部3・4年生対象「地球環境特殊講義V」兼大学院生対象「地球科学特別講義B」の集中講義が開講されました.講師は横山祐典先生(東京大学大気海洋研究所教授)です.
 氷期−間氷期サイクルに伴う海水準変動,氷期・間氷期と二酸化炭素,最終氷期の海洋,最終間氷期とMIS11,退氷期,プレートテクトニクスと長期の地球表層環境について講義をして頂きました.

講義中の横山先生 講義の様子
講師歓迎会での横山先生 受講者と記念写真



集中講義・豊島剛志先生(2017年11月13-14日)

 学部3・4年生対象「地球環境特殊講義VI」の集中講義が開講されました.講師は豊島剛志先生(新潟大学自然科学系教授)です.
 「構造地質学入門」と題して,代表的地質構造・岩石微細構造の形態学的特徴,初歩的な地質構造解析法,変形過程や変形メカニズム,地質構造・岩石微細構造の解析から読み解くテクトニクスなどについて講義をして頂きました.

講義中の豊島先生 講義の様子



アメリカ西海岸野外巡検(2017年9月21日-9月27日)

 2017年度地球環境学科の「野外巡検」で,3年生がアメリカ西海岸の国立公園(ヨセミテ・デスバレーなど)を見学しました.日本とは全く異なる大陸の地形・地質を楽しんできました.

リンク → 野外巡検の記録

カリフォルニア大学バークレー校・Hayward断層見学ツアー ヨセミテ国立公園・トンネルビューでの集合写真
デビルズポストパイル・柱状節理の上で Inyo Chain・オブシディアンドーム
デスバレー国立公園入口からの眺め バッドウォーター・海抜-85.5mで記念撮影
レッドロックキャニオン・砂丘堆積物の前で バレーオブファイヤー・ファイアーウェーブにて



オープンキャンパス2017(2017年8月11日)

 小白川キャンパスのオープンキャンパスが開催されました.
 地球科学コースでは,鈴木教授と本山准教授による体験講義,コース説明会,新設された地球ミュージアムの公開などを行いました.

体験講義の様子 講義中の本山先生
コース説明会の様子 地球ミュージアムの様子



理学部講演会・Kumar先生(2017年8月3日)

 インド・Kumaun大学地質学研究センターのSantosh Kumar教授に「インドの科学 今昔」というタイトルで講演をしていただきました.インドにおける歴史的な科学の発展の経緯についての内容でした.
 Kumar教授には,大学院研究科共通の理学特別講義Aの担当教員として来日していただいていました.

講演中のKumar先生 受講者の様子



集中講義・金井豊先生(2017年7月13-14日)

 学部3・4年生対象「地球環境特殊講義IV」および大学院「地球科学特別講義A」の集中講義が開講されました.講師は金井豊先生((国研)産業技術総合研究所地質調査総合センター)です.
 「環境放射能と地球化学」と題して2日間にわたって,堆積物の鉛210年代測定法や地球化学図,福島第一原発事故後のエアロゾルに含まれる放射能の時間変化などについて講義をして頂きました.

講義中の金井先生 講義の様子



「第28回OB/OGによる就職説明会」(2017年6月23日)

 地球環境学科では在学生の就職支援のために「学科OB/OGによる就職説明会」を開催しています.2017年度は6月23日(金)に28回目を開催しました.
 この会では,学科の先輩方に職場の様子を話していただいています.また,実際に求人したい卒業生が本気で会社の紹介をすることもあります.説明会のあとの懇親会を含めて,在校生には良い刺激になったのではないかと思います.今年度は20名を超えるOB/OGが来てくださいました.ありがとうございました.

講演の様子(山形県職員のお二人) 講演会の様子
懇親会開会の挨拶 懇親会閉会の挨拶



集中講義・松浦律子先生(2017年6月5-6日)

 学部3・4年生対象「地球環境特殊講義III」の集中講義が開講されました.講師は松浦律子先生((公財)地震予知総合研究振興会地震調査研究センター)です.
 2日間にわたって「地震活動の定量解析」および「歴史地震の系統的検討」を講義をして頂きました.

講義の様子 講義中の松浦先生
歓迎会で学生と談笑する松浦先生 歓迎会での集合写真



理学部講演会・松浦律子博士(2017年6月5日)

 松浦律子・公益財団法人地震予知総合研究振興会地震調査研究センター解析部長による理学部講演会が開催されました.「山形県の地震環境」というタイトルで.山形県内,特に庄内地方の地震について話をしていただきました.

講演会の様子 講師の松浦先生



2017年度野外演習III・新潟(2017年5月27-28日)

 新潟県村上市〜山形県鶴岡市での野外演習がありました.笹川流れ近傍の無谷川でのルート調査と,日本国マイロナイト,塩俵岩の見学をしました.天候はあまり良くなかったのですが,全員無事に帰ってくることができました.

川に入る前の元気な様子 前日の雨で増水していました
川から上がった疲れた様子 宿で調査資料を整理する実習
マイロナイトの調査 塩俵岩にて



2017年度野外演習III・弾性波探査(2017年5月20日)

 雨のため1週間延期になった弾性波探査の野外演習がありました.かけやを力強く振って,地震波を観測する実習を行いました.

観測器の説明中 かけやを打つ様子



2017年度地球科学分野懇親会(2017年5月8日)

 2017年度地球科学分野懇親会が厚生会館食堂で開催されました.今年度から理学部が1学科制へ移行し新入生がコースに配属されるのは2年次後期なため,2年生以上の学生と大学院生および教員の懇親会になりました.

和やかに歓談しました ミニゲームで盛り上がりました



2017年度博士前期課程中間発表会(2017年4月20日)

 博士前期課程での研究の進行状況を発表する2017年度の中間発表会がありました.
 博士課程前期2年生の大学院生が,5分間の口頭発表を理学部大講義室S401にて,ポスターを使った詳細な説明をC203にて行いました.学科の2年生・3年生・教員と,理学専攻で地球科学概論を受講している大学院生が聴講し,それぞれ興味のある発表について質問をしていました.

S401での口頭発表 プレゼン中です
ポスター発表 説明中です





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