山形大学理学部地球環境学科では,別添の要領で教員を公募いたします.
募集の概要
・准教授(講師)または助教1名(任期制なし)
・地震,地殻変動,災害に関連する分野
・2013年4月1日着任予定
・書類締切2012年8月10日
・公募要領はこちら
博士前期課程での研究の進行状況を発表する2012年度の中間発表会がありました.
博士課程前期2年生の大学院生が,5分間の口頭発表を理学部大講義室S401で,ポスターを使った詳細な説明をSCITAセンターラボで行いました.学科の2年生と3年生,および教員が,それぞれ興味のある発表について質問をしていました.
 |
 |
| S401講義室での口頭発表 |
ポスターを使っての研究発表 |
2012年度地球環境学科の「野外巡検」で,3年生が中国・四川省成都周辺を見学しました.峨眉山,都江堰,四川大地震博物館などを見学したほか,成都理工大学日本語学科との交流を行いました.
成都理工大学外国語学院のサイトに掲載された記事はこちら →その1,その2.
 |
 |
| 峨眉山山頂の雲海 |
楽山大仏の見学 |
 |
 |
成都理工大学での交流会 (学生による発表) |
発表を聞く日本語学科の学生 |
 |
 |
| 個別にも交流 |
交流終了後に記念写真 |
|  |
| 自貢の塩業博物館での集合写真 |
自貢の恐竜博物館を見学 |
入学式が終わり,新入生向けのオリエンテーションが開催されました.
 |
| 2012年度学部新入生の記念写真 |
卒業・修了式が開かれた後,2011(平成23)年度卒業・修了祝賀会が開催されました.祝賀会では優秀学生・優秀大学院生の表彰も行われました.地球環境学科の佐藤昂徳さん,博士前期課程地球環境学専攻の今井寛和さんが表彰されました.
 |
 |
| 祝賀会での集合写真 |
表彰者(左が今井さん,右が佐藤さん) |
JAMSTEC/IFREE比較沈み込み帯花崗岩研究チームの研究集会が山形大学理学部で開催されました.東北日本の花崗岩類の時空変遷やアダカイト問題,大陸形成進化過程やテクトニクスについて,議論されました.
 |
 |
| 主催者(岩手大学土谷教授)のあいさつ |
研究会の様子 |
今年度卒業する4年生と修了する大学院博士前期課程2年生が主役の学科の追い出しコンパが開催されました.厚生会館食堂での立食パーティのあと,市中で二次会も行われました.
 |
 |
| 学科長によるあいさつ |
立食形式のコンパです |
 |
 |
| 研究室ごとに挨拶します |
コンパには出し物がつきものです |
山形大学大学院理工学研究科博士前期課程地球環境学専攻 2011(平成23)年度修士論文公聴会が開かれました.博士前期課程2年生10名が,修士研究の成果を発表しました.
 |
 |
| 理学部大講義室で発表しました |
発表を待っています |
地球環境学研究法IIの課題のひとつである,卒業研究の中間発表会が開催されました.研究室に配属されている3年生が,卒業研究のテーマや進行状況,今後の予定などを発表しました.
 |
 |
| 理学部大講義室で発表しました |
発表前は緊張します |
山形大学理学部地球環境学科の2011(平成23)年度卒業論文発表会が理学部大講義室で開催されました.
卒論発表会で学生は,これまで行ってきた「卒業研究」(地球環境学科では必修科目です)の成果を15分間で発表しました.今回行った発表と質疑応答を一つの区切りにして,学生は2012年1月末を目処に卒業論文を完成させる予定です.
 |
 |
| 1〜3年生も聴講しました |
卒業・修了予定者での記念写真です |
今年度の地球環境学科「野外巡検」では,「留学支援プログラム」及び「職業観形成プログラム」の補助を受け,ハワイ大学における講義の受講・関連施設見学,およびハワイの地質見学を行いました.その成果の発表会を12月5日に行いました.大学院生や3年生が英語(ときどき日本語)で,発表を行いました.
 |
 |
| 発表会の様子 |
発表をする学部生 |
Thermo Fisher Scientific社製DXR顕微レーザラマンシステムを導入しました.顕微レーザラマン分光装置は,試料にレーザ光を照射しその散乱光をCCD検出器によりとらえるもので,非破壊かつ最小で1μmまで分析可能です.最近の地球科学の先端的な研究では,より微小・微量な高精度分析を用いて議論されています.地球環境学科においては,岩石鉱物,流体包有物,エアロゾルの分析に用いることで,研究のさらなる発展が期待されます.
 |
| DXR顕微レーザラマンシステム |
大学院生対象の集中講義「地球環境学特別講義II」が開講されました.講師は赤田尚史先生((財)環境科学技術研究所環境動態研究部研究員)です.赤田先生は柳澤研究室の出身です.「同位体地球科学の原理と方法,応用」というタイトルで,同位体の基礎知識と分析方法,同位体を利用した環境解析,原子力と環境・エネルギーとの関わり,などを講義していただきました.
 |
 |
| 講義の様子 |
講義をする赤田先生 |
 |
 |
| 懇親会での赤田先生 |
懇親会での集合写真 |
2011年10月21日(金)に秋田県立大学で開催された「第18回大気環境学会北海道東北支部総会」にて,地球環境学専攻の大学院生の発表がベストポスター・プレゼンテーション賞を受賞しました.会田さんは2年連続での受賞となりました.発表のタイトルと発表者は下記の通りです(下線が発表をした大学院生).
*人工衛星画像による蔵王の樹氷中に混入する越境大気汚染物質解析(会田達仁・柳澤文孝・工藤純一)
*山形県鶴岡市で採取しているエアロゾルの硫黄同位体組成における変動要因の検討(佐藤元哉・柳澤文孝・赤田尚史)
 |
| 表彰状を手にする会田さんと佐藤さん |
学部3・4年生対象の集中講義「地球環境特殊講義V」が開講されました.講師は川本竜彦先生(京都大学)です.「沈み込み帯で発生するマグマ・流体」というタイトルで,実験岩石学から明らかになりつつある,流体相やマグマに関する最新の知見を紹介していただきました,また,「マントルウェッジ流体の化学組成と沈み込み帯のマグマ発生」というタイトルで理学部講演会でもお話していただきました.
 |
 |
| 講義をする川本先生 |
懇親会で学生と話す川本先生 |
 |
 |
| 懇親会での集合写真 |
理学部講演会での川本先生 |
2011年度の山形大学の大学祭,八峰祭が開催されました.地球環境学科では,毎年恒例中島大マ神の広島風お好み焼き屋台の他に,理学部公開講座と連動して,研究室紹介が行われました.研究室紹介では,鉱物・化石・南極に関する展示,浮沈子の作成,星砂やかんらん石の拾い出し体験などが行われました.また,理学部公開講座では,齋藤和男教授が講演を行いました.
 |
 |
| 浮沈子の作成 |
星砂観察中 |
 |
 |
| お好み焼きに呼び込み |
齋藤教授の講演 |
本学科の鈴木利孝教授が,エスペック株式会社の公益信託「エスペック地球環境研究・技術基金」による研究助成を受けることになりました.研究課題は,「地球温暖化を加速する雪面アルベド低下と雪の汚れの関係」です.授与式の様子がこちらのリンクで紹介されています.
2011年度地球環境学科の野外巡検で,3年生がハワイの地質を見学しました.ハワイ島の火山国立公園を中心とした今回の巡検では,活動的な火山を体感したほかに,ハワイ大学でのレクチャー受講やイミロア天文センター見学など,様々な体験をすることができました.
 |
 |
| ハワイ大学での火山学のレクチャー |
ダイヤモンドヘッドクレーター内部で 地質の説明を受ける |
 |
 |
| ワイキキビーチでサンゴ化石の説明 |
イミロア天文センターで記念写真 |
 |
 |
| 道路をふさいでいる2000年代の溶岩 |
農園でコーヒー焙煎を体験 |
学部3・4年生対象の集中講義「地球環境特殊講義VI」が開講されました.講師は力石國男先生(ノースアジア大学教養部・教授)です.「雪氷圏の変動と地球環境問題」というタイトルで,気候システムにおける雪氷圏や地表面アルベドの役割に焦点を当てて,雪氷圏の衰退や地球温暖化の原因について講義をしていただきました,また,「雪氷圏の衰退と地球温暖化」というタイトルで理学部講演会でもお話していただきました.
 |
 |
| 講義をする力石先生 |
懇親会での力石先生 |
 |
 |
| 懇親会での集合写真 |
理学部講演会での力石先生 |
下記のとおり理学部講演会を開催します.
日時:2011年10月24日(月)16:30-17:30
場所:理学部13番講義室
講演題目:マントルウェッジ流体の化学組成と沈み込み帯のマグマ発生
講演者:川本竜彦先生(京都大学・地球熱学研究施設)
講演要旨:沈み込み帯のマントルウェッジには3つの流体が存在します.90kmよりも深いところでは,マグマ成分をたっぷり含んだ超臨界流体,それよりも浅い所では,マグマと水流体です.それらの主成分化学組成は主に温度によって決定されていますが,詳しくはわかっていません.現在,これらの流体の間での微量成分元素のいくつかについての分配を調べています.特に塩素の含有量によって,元素の分配が大きく変化することに注目しています.沈み込み帯のマグマの生成に,これらマントルウェッジ流体がどのように関係しているかお話しします.
問い合わせ:伴雅雄 教授
2011年度の八峰祭での地球環境学科関連企画は,毎年恒例中島大マ神の広島風お好み焼き屋台と研究室公開です.研究室公開では,理学部一号館入口付近サイエンスプロムナードにて,岩石・鉱物・化石の展示,浮沈子の実験,アンモナイトのレプリカ作成,星砂・かんらん石(ペリドット)の拾い上げ体験,南極観測装備品展示などを行います. また,同期間に開催される,理学部公開講座「午後のサイエンス−最新鋭・高感度加速器質量分析システムがもたらす理学の新展開−」では,齋藤和男教授が講演します.
「2011年度八峰祭」についてはこちら→八峰祭公式サイトの案内をご覧下さい.
「2011年度理学部公開講座」についてはこちら→理学部公開講座の案内をご覧下さい.
下記のとおり理学部講演会を開催します.
日時:2011年10月21日(金)14:00-15:30
場所:理学部13番講義室
講演題目:雪氷圏の衰退と地球温暖化
講演者:力石國男先生(ノースアジア大学教養部・教授)
力石先生は,我が国における気象・気候研究を主導して,雪氷圏変動と気候変動の相互作用に関わる研究を精力的に進めて来られた方です.北極雪氷圏衰退は地球温暖化による気温上昇よりも,大気汚染に起因する雪の汚れによる雪面アルベド低下が原因であるとする先生の学説は国際的にも高く評価されています.
講演要旨:近年,地球環境の急激な変化を象徴するものとして雪氷圏の衰退が社会的にも大きな注目を浴びている.一般に地球温暖化が雪氷圏衰退の原因と考えられているが,必ずしも両者の因果関係が熱収支の議論から実証されているわけではない.本講演では,グローバルな雪氷圏の衰退の実態をレビューしたのち,雪氷面での熱収支の議論を行って,雪面が吸収する熱量は温暖化よりも雪面アルベド(日射の反射率)の低下による効果が大きいことを明らかにする.また,北極海の海氷やグリーンランド氷床の融解とアルベドの季節変化・経年変化ならびに大気温との関係を精査して,大気汚染に起因する雪氷汚染(アルベド低下)が雪氷圏衰退の原因であることを結論する.
問い合わせ:鈴木利孝 教授
3年生の選択科目に,山形県外で地形・地質を学ぶ「野外巡検」があります.2011年度はハワイのオアフ島(ダイアモンドヘッド,ハワイ大学等),ハワイ島(キラウエア山頂カルデラ,オニズカビジターセンターなど)を見学するほか,ハワイ大学の教員からレクチャーを受けます.一週間という巡検期間中,ホットスポットの地質地形を体験してきます.
「野外巡検」についてはこちら→教育案内の「野外巡検」の説明もご覧下さい.
2011年度理学部公開講座「午後のサイエンス−最新鋭・高感度加速器質量分析システムがもたらす理学の新展開−」で,地球環境学科の齋藤和男教授が講演します.公開講座は山形大学大学祭「八峰祭」期間中に開催されます.
2011年10月22日(土)には,加速器質量分析計の実地見学が行われます.齋藤教授の講演は23日で,テーマは「年代測定事始め」です.
「2011年度理学部公開講座」についてはこちら→理学部公開講座」の案内をご覧下さい.
大学コンソーシアムやまがたのゆうキャンパス・ステーション(山形駅前むらきさわビル1階)で開催されている「やまがた夜話」で,地球環境学科の鈴木利孝教授が講演します.
日時:2011年10月11日(火)1830-1930,講演テーマは「極地から探る地球温暖化」です.
「山形夜話」(10月分)についてはこちら→「ゆうキャンパス」の案内もご覧下さい.
理工学研究科(理学系)の大学院生を対象にした集中講義「理学特論I」が開講されました.講師は釜山大学自然科学部地球環境システム学科のSe-Yeong Hamm教授です.「理学特論」は,山形大学と学術交流協定を締結している大学から講師を招聘して開かれるもので,講義は英語で行われます.今回は「Hydrogeological features of alluvial and bedrock aquifers(扇状地及び地層帯水層の水理地質学的特徴)」というタイトルで,水理地質学を講義していただきました.
 |
 |
| 「理学特論I」講義の様子 |
講義をするHamm教授 |
 |
 |
| 学部教員主催の歓迎会の様子 |
学科大学院生主体の歓迎会での記念写真 |
サイエンスサマースクール2011のコース4「岩石から鉱物を取り出してみよう」を地球環境学科の教員(岩田・加々島)が担当しました.
偏光顕微鏡を使って岩石と鉱物に関するレクチャーを受けた後,花崗岩の粉砕,実体顕微鏡を使ったペリドット(かんらん石)のハンドピッキングを体験しました.
 |
 |
| 岩石・鉱物についてのレクチャー |
ペリドットを取り出しました |
武部義宜さんの博士学位論文公聴会が開催されました.武部さんの蔵王火山駒草平周辺に分布する火山噴出物に関する研究について,学位論文の内容が発表されました.
 |
 |
| 発表直前の武部さん |
公聴会の様子 |
小白川キャンパスでオープンキャンパス2011が開催されました.
地球環境学科では,長谷見教授とジョルダン准教授による体験講義,学科説明会,大学院生による研究紹介等が行われました.
 |
 |
| 体験講義の様子 |
講義後に質問する受講生 |
 |
 |
| 自分の研究について説明する大学院生 |
何でも相談コーナーで教員に質問 |
地球環境学科では在学生の就職支援のために,「学科OB/OGによる就職説明会」を開催しています.震災の影響で例年よりは遅くなりましたが,7月15日(金)に22回目を開催しました.
この会では,学科の先輩方が職場の様子をざっくばらんに話してくれます.また,実際に求人したい卒業生が本気で会社の紹介をすることもあります.説明会のあとの懇親会を含めて,在校生には良い刺激になったのではないかと思います.今年は説明会・懇親会あわせて15名を超えるOB/OGが来てくださいました.ありがとうございました.
 |
 |
| 講師による説明の様子 |
説明会で講師の話を熱心に聞く参加者 |
 |
 |
| 懇親会でOBの話を熱心に聞く学生 |
懇親会での集合写真 |
理学部卒業のキャリアを活かして研究所や企業で研究に携わっているOGとの交流会が企画されました.文部科学省科学技術人材育成費・女性研究者研究活動支援事業(女性研究者支援モデル育成)によるイベントです.交流会では,地球環境学科の大学院生・学生が6名のOGから話を聞きました.
 |
 |
| 講演の様子 |
話を聞く女子学生 |
これまで地球環境学科では,日本技術者教育認定機構(JABEE)による技術者教育プログラムの専門認定を目指してきました.2010年度に審査を受け,このたび認定を受けることができました.認定日は2011(平成23)年5月16日です.JABEEに認定されたことにより,地球環境学科の2006(平成18)年度以降の入学者は,学科を卒業すると同時に修習技術者(技術士補となる資格を有する者)となります.
JABEEの認定にあたっては,山形大学本部・山形大学理学部から,ご支援とご協力をいただきました.認定証が交付されたので,JABEEに関する学科のとりまとめ役である長谷見教授と学科長の柳澤教授が,坂本理学部長と共に,認定されたことを結城学長へ報告しました(6月20日).
 |
 |
認定されたことを結城学長に報告しました
(左から長谷見教授,結城山形大学学長,
坂本理学部長,柳澤地球環境学科長) |
認定証(拡大) |
学部3・4年生対象「地球環境特殊講義III」と大学院生対象「地球環境学特別講義III」とを兼ねた集中講義が開講されました.講師は応用地質株式会社山形支店長の貝羽哲郎氏です.学科の専門がいかせる地質コンサルタント会社に勤めてらっしゃる方で,学科の卒業生でもあります.「地質工学入門」というタイトルで,地球環境学を応用した地質工学の初歩を講義していただきました.
 |
 |
| 学生と大学院生でいっぱいの教室 |
講義をする貝羽哲郎先生 |
 |
 |
| 懇親会での貝羽哲郎先生 |
懇親会での記念写真 |
学部3・4年生を対象にした集中講義,地球環境特殊講義IVが開講されました.講師は,産業技術総合研究所の高橋雅紀先生です.タイトルは「日本列島の形成過程からプレートテクトニクスを紐解く過程を概観する」でした.日本列島のテクトニクスに関する革新的な研究成果を紹介していただきました.
 |
 |
| 講義をする高橋先生 |
模型も使っての講義でした |
 |
 |
| 歓迎会でも学生と議論する高橋先生 |
歓迎会参加者での記念写真 |
1年次スタートアップセミナーの一部であるフレッシュマン・キャンプで,蔵王・熊野岳山頂で野外活動実習を行いました.2年次の野外実習Iとの合同企画です.
班別行動で2年生が1年生に,ルートマップの書き方やスケッチの仕方,岩石の見方などを教えました.残雪の上を歩く場面もありましたが,良い天気の中,怪我無く実習をすることができました.午後は蔵王坊平高原ライザワールドのレストハウスで昼食をとった後,セミナー室で調査結果のまとめ方を練習しました.
 |
 |
| 合同での事前学習会もありました(6/1) |
磁力計の使い方の説明がありました |
 |
 |
| 調査結果のまとめ方も習います |
1・2年生と参加教員での集合写真です |
球環境学科の3年生を対象にした安全衛生講習会が開かれました(理学部の「AEDを使った心肺蘇生法講習会」と共催).山形市消防本部から講師の方々に来ていただき,救命法やAEDの使用法についての実技実習を受けました.万が一起こるかもしれない野外実習や室内実験中の事故などに備えた準備です.
 |
 |
| 人形を使った実技です |
講習の様子です |
2011年度の地球環境学科新入生歓迎会が開催されました.学年暦が2週間遅れで進行している影響で,歓迎会も遅れての開催です.新入生・新大学院生が自己紹介を行い,それぞれ歓迎されました.
 |
 |
| 新入生が自己紹介をします |
それを熱心に聞きます |
 |
 |
| 教員も自己紹介をします |
立食形式ですがアルコールはありません |
博士前期課程での研究の進行状況を発表する2011年度の中間発表会がありました.
博士課程前期2年生の大学院生が,5分間の口頭発表を理学部大講義室S401で,ポスターを使った詳細な説明をSCITAセンターラボで行いました.学科の2年生と3年生,および教員が,それぞれ興味のある発表について質問をしていました.
 |
 |
| S401講義室での口頭発表 |
SCITAセンターでのポスター発表 |
東北関東大震災の影響で,2011(平成23)年度前期の開始が約2週間遅れていました.しかしながら,4月20-22日のオリエンテーションで,授業を始める準備が整いました.
 |
| 2011年度学部新入生の記念写真 |
↑Top
|