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トピックス


2016年度卒業論文発表会(2016年12月20日)

 山形大学理学部地球環境学科の2016(平成28)年度卒業論文発表会が理学部大講義室で開催されました.
 卒論発表会では28名の学生が,これまで行ってきた「卒業研究」(地球環境学科では必修科目です)の成果を15分間で発表しました.今回行った発表と質疑応答を一つの区切りにして,学生は2017年1月末を目処に卒業論文を完成させる予定です.

スーツ着用で発表しています 発表会の様子です
卒業・修了予定者での記念写真です



山形大学優秀教育者賞

 本学科の加々島慎一准教授が平成28年度の山形大学優秀教育者賞を受賞しました.フィールドワークを中心とした専門教育に尽力されていること,指導学生が数多く優秀論文賞等を受賞していること,継続して教務関係委員を務め学生教育を支えてきたことなどが評価されたものです.12月19日に表彰式が開催され,山形大学長から表彰状を授与されました.

表彰状を手にする加々島准教授



餅ふるまい2016(2016年12月19日)

卒論生を激励する恒例の「餅ふるまい」が開催されました.地球科学科・地球環境学科のOB/OG会である「かけはし会」が主催の行事です.博士前期課程1年生が中心になって,餅が振る舞われました.

餅をつく院生



集中講義・橘省吾先生(2016年12月8-9日)

 学部3・4年生対象「地球環境特殊講義VIII」の集中講義が開講されました.講師は橘省吾准教授(北海道大学大学院理学研究院)です.
 「宇宙化学・惑星物質科学の基礎と研究の最先端」というテーマで,元素合成過程から実験宇宙化学まで講義をして頂きました.

講義の様子 講義中の橘先生
歓迎会で学生と談笑する橘先生 歓迎会での集合写真



理学部講演会・橘省吾・はやぶさ2プロジェクト理学主任研究員(2016年12月8日)

 橘省吾・はやぶさ2プロジェクト理学主任研究員による理学部講演会が開催されました.「「はやぶさ2」− C型小惑星からのサンプルリターン」というタイトルで,「はやぶさ2」計画やその科学目標についてお話しいただきました.

講演会の様子



水俣条約3周年記念〜特別公開ゼミ

 村尾智理学部客員教授による「水俣条約3周年記念〜特別公開ゼミ(環境省,水俣市主催)」が開講されました.「金と水銀:水俣条約の背後にある問題」というテーマで話をしていただきました.

公開ゼミの様子



地球環境特殊講義VII(2016年10月24-25日)

 学部3・4年生対象の「地球環境特殊講義VII」の集中講義が開講されました.講師は長谷川卓教授(金沢大学理工学域自然システム学類)です.「地球環境変遷と生命進化」というテーマで,国際層序対比と古環境の理解のための生層序と化学層序(安定同位体比などの経時的変動)に関して先カンブリア時代から新生代まで時代を追って説明していただきました.
 

講義の様子



理学部公開講座(2016年10月22-23日)

 理学部公開講座「蔵王が見せる自然の不思議〜火山と樹氷〜」が開講されました.蔵王樹氷火山総合研究所との共催により,樹氷・柳澤教授,火山・伴教授,温泉とイオウ鉱山・中島教授が講義を行いました.中学生・高校生を含め一般から50人余りの参加者がありました.

柳沢教授による研究所の紹介



ティーデマン・ふすま賞を受賞

 大学院理工学研究科博士後期課程在学中の西勇樹さんがふすま同窓会の第47回ティーデマン・ふすま賞を受賞しました.

表彰された西勇輝さん



理学部スポーツ大会の結果(2016年9月29日)

 理学部スポーツ大会が開催されました.地球環境学科は卓球が1位,バスケットボールが2位,ソフトテニスが3位,バレーボール・バドミントン・長縄跳びが4位,総合順位は4位でした.サッカーとソフトボールは雨天のため中止でした.




湯口貴史講師の論文がEngineering Geologyに掲載されました(2016年6月29日)

 本学科湯口貴史講師の学術論文(共著)が,学術雑誌Engineering Geologyに掲載されました."Long term behavior of hydrogeological structures associated with faulting: an example from the deep crystalline rock in the Mizunami URL, Central Japan"(深部結晶質岩における断層に関連した水理地質構造の長期変遷; 瑞浪超深地層研究所を例として)というタイトルの論文です.論文の内容は山形大学のプレスリリースで紹介されました.
 断層周辺に発達するダメージゾーン(割れ目帯)は物質の移動経路となります.本研究では瑞浪超深地層研究所(土岐花崗岩)の深度300mおよび500mを研究対象とし,ダメージゾーン中の割れ目の透水性とその変遷について検討が行われました.その結果,まず断層運動によって割れ目が形成・発達し透水性が増加しますが,その後割れ目充填鉱物が形成することで割れ目が閉塞し,透水性が低下することを明らかにしました.これらの成果により断層運動で損傷した岩盤の自己修復能力を確認しました.本学科湯口貴史講師は,割れ目充填鉱物等の岩石・鉱物学的特徴の解明に寄与しました.


リンク1→ Engineering Geology, vol.208, p. 114-127 (24 June 2016)の英文要旨のページ
リンク2→ プレスリリース資料(pdfファイル)





集中講義・青木輝夫先生(2016年6月25-26日)

 学部3・4年生対象の「地球環境特殊講義I」の集中講義が開講されました.講師は青木輝夫教授(岡山大学自然科学研究科)です.
 「積雪の放射特性と気候研究への応用」というテーマで,積雪の放射特性や雪氷圏における放射の役割,グリーンランドにおける観測の結果などについて話していただきました.

講義の様子



理学部講演会・西山忠男・熊本大学教授(2016年6月21日)

 熊本大学・西山忠男教授による理学部講演会が開催されました.「鉱物流体系の周期的沈殿とパターン形成:平尾石灰岩中の球状大理岩の例」というタイトルで,石灰岩と苦灰岩で形作られる球状構造の形成過程について話していただきました.

講演の様子



集中講義・西山忠男先生(2016年6月20-21日)

 学部3・4年生対象の「地球環境特殊講義II」+大学院生対象の「地球環境学特別講義I」の集中講義が開講されました.講師は西山忠男教授(熊本大学大学院自然科学研究科)です.
 「変成作用とその解析法/岩石形成のダイナミクス」というテーマで,地殻深部や沈み込み帯,大陸衝突帯などで起こる変成作用の,地球進化における重要性について講義をして頂きました.

講義中の西山先生 講義の様子
歓迎会での西山先生 歓迎会での集合写真



「第27回OB/OGによる就職説明会」(2016年6月18日)

 地球環境学科では在学生の就職支援のために「学科OB/OGによる会社説明会」を開催しています.2016年度は学科の同窓会組織「かけ橋会」の総会開催に合わせ,6月18日( 土)に27回目を開催しました.
 この会では,学科の先輩方に職場の様子を話していただいています.また,実際に求人したい卒業生が本気で会社の紹介をすることもあります.説明会のあとの懇親会を含めて,在校生には良い刺激になったのではないかと思います.今年度は説明会に約15名,懇親会には30名を超えるOB/OGが来てくださいました.ありがとうございました.

講演の様子(国土地理院山田さん) 講演会の様子
卒業生が学生と懇談 卒業生と教員が懇談



2016年度フレッシュマン・キャンプ(2016年6月4日)

 1年次スタートアップセミナーの一部であるフレッシュマン・キャンプで,山形市内見晴らしの丘・蔵王刈田岳山頂で野外活動実習を行いました.2年次の地球環境学デザイン法Iとの合同企画です.
 班別行動で,2年生が1年生に稜線図の書き方やスケッチの仕方,現在地把握の方法などを教えました.蔵王刈田岳山頂で御釜を観察した後,蔵王坊平高原ライザワールドのセミナー室で調査結果のまとめ方を練習しました.

班ごとに行動しました 山形市街を観察中
2年生が1年生に作業方法を教えました 刈田岳山頂での集合写真です



2016年度新入生歓迎会(2016年5月13日)

 2016年度の新入生歓迎会が厚生会館食堂で開催されました.新入生・新大学院生・研究生が自己紹介を行い,それぞれ歓迎されました.

歓談の様子 自己紹介の様子



南極観測同行記(2016年5月12日)

 地球環境学専攻鈴木利孝研究室の大学院生荒井美穂さんに,第57次日本南極地域観測隊(JARE57)に同行者として参加した際の体験を,大学院生向けの特別演習の時間を使って話してもらいました.日本の南極観測計画における重点研究観測項目「南極域から探る地球温暖化」の一部として行った南極大陸氷床の沿岸部での氷床コア掘削や,往復の「しらせ」での生活の様子などを紹介してもらいました.

講演の様子



2016年度博士前期課程中間発表会(2016年4月27日)

 博士前期課程での研究の進行状況を発表する2016年度の中間発表会がありました.
 博士課程前期2年生の大学院生が,5分間の口頭発表を理学部大講義室S401にて,ポスターを使った詳細な説明をSCITAセンターにて行いました.学科の2年生と3年生,および教員が,それぞれ興味のある発表について質問をしていました.

S401講義室での口頭発表 ポスター発表の様子



特別講義:平貴昭・カリフォルニア大学バークレー校地震学研究員(2016年4月18日)

 学科の卒業生で現在はUC BerkeleyでAssistant Research Seismologistとして働いている平貴昭さんが,文部科学省の若手科学者賞の授賞式に参加するための帰国をした際,学科の1・3年生に講義を行いました.自分の専門(地震学)に関する内容に加えて,大学で学修する際の心構えについても話していただきました.

講演会の様子



2016(平成28)年度新入生オリエンテーション

 入学式が終わり,新入生向けのオリエンテーションが開催されました.

2016年度学部新入生の記念写真



九州野外巡検(2016年3月27日-4月2日)

 2016年度地球環境学科の「野外巡検」で,3年生が宮崎県・鹿児島県・熊本県・長崎県の地質を見学しました.日本列島を作った付加帯の地質や噴煙を上げている火山,火山災害跡などの見学,中生代の化石掘りなど,様々な体験をすることができました.

リンク → 野外巡検の記録

宮崎県青島海岸の“鬼の洗濯岩”.海底地すべりによりリズミカルな砂泥互層ができました. 宮崎県猪先鼻で海底の流水の化石“フルートキャスト”などを観察しています.
少し噴煙を上げている桜島を背景に. 桜島にある京都大学防災研究所で、今の桜島の活動の様子を観測している施設を見学しました.
わが国で唯一の金鉱山である菱刈鉱山で説明を受けています. ジオパークである天草御所浦で化石掘りを体験しました.
熊本県御船町恐竜博物館を見学しました. 雲仙岳災害記念館前で雲仙岳と桜を望みながら.



地学雑誌ダウンロードTOP10

 本学科の本山功准教授の学術論文が,地学雑誌(東京地学協会)の2014年Most Download 10論文に選出されました.vol.117(2008)からvol.123(2014)までの総数655本の記事のうちのTOP 10です.

著者名:本山功
論文名:南大西洋ベンゲラ海流系の古海洋学 ―沿岸湧昇史とグローバル気候変動への応答(ODP Leg 175の総括)―
出典 :地学雑誌, 2012, 121(3), 478-492. doi: 10.5026/jgeography.121.478


   →東京地学協会2014年Most Download 10論文のページ
   →地学雑誌(J-STAGE)の当該論文




2015(平成27)年度卒業・修了祝賀会(2016年3月25日)

 卒業・修了式の後,2015(平成27)年度卒業・修了祝賀会が開催されました.祝賀会では表彰も行われました.地球環境学科の十和田謙さんが優秀学生として,博士前期課程地球環境学専攻の古積由祐さんが優秀大学院生として,博士後期課程地球共生圏科学専攻の五十公野裕也さんが最優秀大学院生として表彰されました.また,石澤美咲さんがTOEIC優秀者として,岩田尚能准教授が理学部ベストティーチャーとして表彰されました.

祝賀会での学科集合写真
表彰者(左から石澤さん,十和田さん,古積さん,五十公野さん) 華やかな女子集合写真



地球環境学科追い出しコンパ(2016年2月29日)

 2015年度で卒業する4年生と修了する大学院博士前期課程2年生が主役の,学科の追い出しコンパが開催されました.厚生会館食堂での立食パーティのあと,市中で二次会も開かれました.また,今年度の卒業論文・修士論文の優秀発表賞(卒論:吉田さん・高橋さん・十和田さん・石川さん・佐藤さん,修論:加藤さん・西さん・河野さん)の発表がありました.

優秀発表賞受賞の皆さん(一部) 今年も気合いが入っていたダンス
なんでか腕相撲大会 研究室の教員からのコメント



平成27年度山形大学奨励表彰を受賞

 大学院理工学研究科博士後期課程在学中の阿部健太さんがスペインのサラマンカ大学で開催された5th Polar Marine Diatom Workshopで行った口頭発表でBest Arctic Student賞を獲得したことにより,平成27(2015)年度の山形大学奨励表彰で表彰されました.

表彰された阿部健太さん



2015年度修士論文公聴会(2016年2月15日)

 山形大学大学院理工学研究科博士前期課程地球環境学専攻 2015(平成27)年度修士論文公聴会が開かれました.博士前期課程2年生13名が,修士研究の成果を発表しました.

PCを使って発表しました 公聴会の様子



2015年度卒業研究中間発表会(2016年1月27日)

 地球環境学研究法IIの課題のひとつである卒業研究の中間発表会が開催されました.研究室に配属されている3年生が,卒業研究のテーマや進行状況,今後の予定などを発表しました.

発表の様子 発表会の様子



理学部講演会・村尾智・(国研)産業技術総合研究所主任研究員(2016年1月26日)

 (国研)産業技術総合研究所の村尾智主任研究員・山形大学理学部客員教授による理学部講演会が開催されました.「重金属汚染の扱い方−地質データからリスク評価へ−」というタイトルで,地質調査の実務的な側面について,重金属汚染の例をとりあげて解説していただきました.

講演会の様子



理学部講演会・大阪大学寺田健太郎教授(2015年12月18日)

 大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻の寺田健太郎教授による理学部講演会が開催されました.「ミュオンビームを用いた地球外物質の非破壊分析の現在」というタイトルで,素粒子ミュオンを使った非破壊分析法開発の現状について話していただきました.

講師の寺田先生 講演会の様子



集中講義・寺田健太郎先生(2015年12月17-18日)

 学部3・4年生対象の「地球環境特殊講義VI」+大学院生対象の「地球環境学特別講義IV」の集中講義が開講されました.講師は寺田健太郎教授(大阪大学大学院理学研究科宇宙地球物理学専攻)です.
 「銀河化学進化−星の進化・元素合成・太陽系の誕生と進化」というテーマで,宇宙地球化学領域の基礎から最新の話題まで講義をして頂きました.

講義中の寺田先生 講義の様子
学生と談笑する寺田先生 歓迎会での集合写真



2015年度卒業論文発表会(2015年12月15-16日)

 山形大学理学部地球環境学科の2015(平成27)年度卒業論文発表会が理学部大講義室で開催されました.
 卒論発表会では27名の学生が,これまで行ってきた「卒業研究」(地球環境学科では必修科目です)の成果を15分間で発表しました.今回行った発表と質疑応答を一つの区切りにして,学生は2016年1月末を目処に卒業論文を完成させる予定です.

パワーポイントを使って発表しました 発表会の様子です
卒業・修了予定者での記念写真です



餅ふるまい2015(2015年12月14日)

卒論生を激励する恒例の「餅ふるまい」が開催されました.地球科学科・地球環境学科のOB/OG会である「かけはし会」が主催の行事です.博士前期課程1年生が中心になって,餅が振る舞われました.

大学院生が頑張ります 海苔・納豆・あんこ・ずんだの餅です



理学部講演会・サラマンカ大学Alvarez博士(2015年12月8日)

 山形大学理学部はサラマンカ大学と交流協定を結んでいます.今年度もAlvarez博士(火山学)に山形に来ていただき,講演をしていただきました.講演のタイトルは,"Implications for the eruptive potential in two study cases: 1. Bubbles evolution in a fossil magma conduit. 2. Geochemistry of anactive submarine volcano."で,Alvarez博士が最近取り組んでいる研究のうち,地殻中部の捕獲岩を取り込んだマグマが急上昇するメカニズムに関する研究や海底火山の地球化学的研究などついて紹介していただきました.講演会の後には,学科で歓迎会を開きました.

講演会の様子 講演会中の議論の様子
学科主催の歓迎会を開きました 歓迎会での集合写真



地球環境特殊講義V(2015年12月3-4日)

 学部3・4年生対象の集中講義「地球環境特殊講義V」が開講されました.講師は石山大三教授(秋田大学国際資源学部国際資源学科資源開発環境コース)です.
 「水/岩石反応の特徴と岩石の変質作用を理解する」というテーマで,変質作用の概要から熱水鉱床と変質作用の関連性,石油・天然ガス鉱床における変質岩の役割等について講義をして頂きました.

講義の様子 懇親会での集合写真



南極地域観測隊へ同行(2015年11月10日)

 地球環境学専攻鈴木利孝研究室の大学院生荒井美穂さんが,第57次日本南極地域観測隊(JARE57)に同行者として参加します.日本の南極観測計画における重点研究観測項目「南極域から探る地球温暖化」で,「氷床―間氷期サイクルから見た現在と将来の地球環境」というサブテーマで研究が進行しています.この一部としてJARE57では,南極大陸氷床の沿岸部において300〜500m程度の氷床コア掘削を行います.この掘削により,過去約2000年間にわたる気候・環境変動を詳細に明らかにします.荒井さんは氷床コア掘削チームに同行し,2015年12月下旬から2016年2月上旬にかけて,中層コア掘削に携わります.出発は2015年12月2日,帰国は2016年3月27日の予定です.

大学院生の荒井さん(左)と
指導教員の鈴木教授(右)
観測隊壮行会にて



理学部研究室公開(2015年10月25日)

 10月24〜25日の大学祭(八峰祭)と同時に開催された理学部研究室公開において,「蔵王火山」(伴研究室)と「古生物の魅力」(本山研究室)をテーマにした展示を行いました.のべ189人の見学者が訪れました.

展示室の様子



小室悠紀さんの論文(2015年10月9日)

 大学院地球環境学専攻博士後期課程2年小室悠紀さんらの研究成果が学術雑誌に掲載されました(2015年10月9日).
 →本文(Atmospheric and Climate Sciencesオープンアクセス)




理学部スポーツ大会の結果(2015年9月29日)

 理学部スポーツ大会が開催されました.地球環境学科はサッカーとソフトテニスが2位,ソフトボールとバレーボールが4位,バドミントン,バスケットボール,長縄跳び,ドッジボールが5位で,総合順位は4位でした.




5th Polar Marine Diatom WorkshopのBest Arctic Student賞を獲得

 大学院理工学研究科博士後期課程在学中の阿部健太さんが,スペインのサラマンカ大学で開催された5th Polar Marine Diatom Workshopで行った口頭発表で,Best Arctic Student賞を獲得しました.発表のタイトルは「Middle Eocene sea ice diatom assemblages from the central Arctic Ocean」でした.

賞状と阿部健太さん



オープンキャンパス2015(2015年8月1日)

 小白川キャンパスでオープンキャンパス2015が開催されました.
 地球環境学科では,丸山教授と柳澤教授による体験講義,学科説明会,大学院生による研究紹介等を行いました.

丸山先生の体験講義 大学院生による研究紹介の様子
顕微鏡で微化石を観察 学科説明会の何でも相談コーナー



地球環境特殊講義IV(2015年7月13-14日)

 学部3・4年生対象の集中講義「地球環境特殊講義IV」が開講されました.講師は千代延俊准教授(秋田大学国際資源学部国際資源学科資源地球科学コース)です.
 「石灰質微化石の層位学的研究とその応用」というタイトルで,微化石の種類と生態,微化石の層位変化(進化と絶滅),海洋環境指標となる微化石と古海洋環境復元,微化石層序と地質年代,微化石層序を用いた地下地質の検討と堆積盆解析,について演習を交えて講義をして頂きました.

講義をする千代延先生 教室の様子



資源地質学会第65会講演会学生講演賞

 大学院理工学研究科博士後期課程在学中の五十公野裕也さんが,6月に開催された資源地質学会第65会講演会で学生講演賞を獲得しました.発表のタイトルは,「ビスマス鉱物相の変化と花崗岩系列との対応関係−羽越地域を例に−」でした.

賞状と五十公野さん



「第26回OB/OGによる就職説明会」(2015年6月26日)

 地球環境学科では在学生の就職支援のために,「学科OB/OGによる会社説明会」を開催しています.6月26日(金)に26回目の会を開催しました.
 この会では,学科の先輩方に職場の様子を話していただいています.また,実際に求人したい卒業生が本気で会社の紹介をすることもあります.説明会のあとの懇親会を含めて,在校生には良い刺激になったのではないかと思います.今年は説明会・懇親会あわせて20名のOB/OGが来てくださいました.ありがとうございました.

講演会の様子 講師の様子((株)高田地研大場さん)
懇親会でOBの話を聞く学生 懇親会での集合写真



地球環境特殊講義III(2015年6月18-19日)

 学部3・4生が対象の集中講義「地球環境特殊講義III」が開講されました.講師は新城竜一先生(琉球大学理学部)です.「マグマの起源〜微量成分・同位体組成からのアプローチ〜」というタイトルで,最新のマグマ成因論と,岩石中の微量元素濃度や各種同位体比の高精度分析の最先端について講義をしていただきました.

講義をする新城先生 教室の様子
懇親会で学生と話す新城先生 懇親会での集合写真



理学部講演会・新城竜一琉球大学理学部教授(2015年6月18日)

 琉球大学理学部の新城竜一教授による理学部講演会が開催されました.「ホウ素同位体比の地球化学」というタイトルで,サンゴのホウ素同位体を利用した海水のpHの変化の推定や,岩石でのホウ素同位体比測定法の開発について話していただきました.

講演する新城先生 理学部講演会会場の様子



地球環境学特別講義III(2015年6月11-12日)

 博士前期課程大学院生が対象の集中講義「地球環境学特別講義III」が開講されました.講師は定池祐季先生(東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター)です.日本の災害史と防災・復興のアプローチの変遷を踏まえて,防災教育やアウトリーチ,リスクコミュニケーションについて演習・講義をしていただきました.

教室での定池先生 クロスロードゲーム体験中
懇親会で学生と話す定池先生 懇親会での集合写真



2015年度フレッシュマン・キャンプ(2015年5月30日)

 1年次スタートアップセミナーの一部であるフレッシュマン・キャンプで,蔵王・仙人沢で野外活動実習を行いました.2年次の地球環境学デザイン法Iとの合同企画です.
 班別行動で,2年生が1年生にルートマップの書き方やスケッチの仕方,岩石の見方などを教えました.蔵王山に火口周辺警報(火口周辺危険)が発表されていたため,急遽蔵王山頂から実習地が変更になりましたが,怪我無く実習を終えることができました.蔵王坊平高原ライザワールドのレストハウスで昼食をとった後,午後はセミナー室で調査結果のまとめ方を練習しました.

大きな露頭にとりつきます 露頭をスケッチ中です
2年生が1年生に作業方法を教えました 1・2年生と参加教員での集合写真です



理学部講演会・地球環境学科湯口貴史講師(2015年5月13日)

 2015年4月に本学科に着任した湯口貴史講師による理学部講演会が開催されました.「花崗岩質マグマの発生から,貫入・定置を経て冷却固化に至るまでの一連のプロセスおよび花崗岩体中の物質移動特性の解明」というタイトルで湯口先生がこれまで行ってきた研究について,お話ししていただきました.

講師の湯口先生 講演会の様子



2015年度普通救命法講習会(2015年5月13日)

 地球環境論述基礎Iの一部として,普通救命法講習会を開催しました.2年生が山形市消防本部にて救命法やAEDの使用法についての実技実習を受けました.研究調査学修活動における万一に備えての準備です.

受講の様子 実技の様子



2015年度新入生歓迎会(2015年5月7日)

 2015年度の新入生歓迎会が厚生会館食堂で開催されました.新入生・新大学院生・研究生,新任講師の湯口貴史博士が自己紹介を行い,それぞれ歓迎されました.

歓談の様子 自己紹介の様子



根岸拓真さんの論文

 2015年3月に地球環境学専攻博士前期課程を修了した根岸拓真さんの修士研究の一部が,「むかわ町立穂別博物館研究報告(2015年3月発行)」に論文として掲載されました.北海道むかわ町穂別地域において,従来白亜系でないと思われていた地域から白亜紀の示準化石を発見したことで,その地層が白亜系エゾ層群であること分かったという内容です.

根岸拓真・西村智弘・本山 功(2015)北海道むかわ町穂別地域枯崎の沢川から産出したInoceramus (Platyceramus) japonicus(イノセラムス科,二枚貝綱)の地質学的意義.むかわ町立穂別博物館研究報告, 30号,p.1-5.




2015年度博士前期課程中間発表会(2015年4月22日)

 博士前期課程での研究の進行状況を発表する2015年度の中間発表会がありました.
博士課程前期2年生の大学院生が,5分間の口頭発表を理学部大講義室S401にて,ポスターを使った詳細な説明を13番教室にて行いました.学科の2年生と3年生,および教員が,それぞれ興味のある発表について質問をしていました.

S401講義室での口頭発表 ポスター発表の様子



2015(平成27)年度新入生オリエンテーション

 入学式が終わり,新入生向けのオリエンテーションが開催されました.

2015年度学部新入生の記念写真



沖縄野外巡検(2015年3月27日-4月3日)

 2015年度地球環境学科の「野外巡検」で,3年生が沖縄本島〜石垣島の地質を見学しました.地質・岩石・地形等を見学したほか,グラスボートに乗船し海底の状況を観察したり,西表島で熱帯雨林の中を歩いたり,様々な体験をすることができました.

リンク → 野外巡検の記録

底仁屋の横臥褶曲(国指定天然記念物) 鍾乳洞(天然記念物玉泉洞)
川平湾のグラスボート トムル崎の海岸露頭にて
石垣島最北端平久保崎にて 西表島の熱帯雨林を歩く
西表島カンビレーの滝にて 竹富島で星砂(有孔虫化石)探し





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